オペレーション部門の中澤です。先日、ローマ字表記の改善がされるとのニュースがありました。

現在2通りのローマ字表記があり、1つは英語の発音に近い「ヘボン式」もう1つは50音の仕組みにそった「訓令式」です。1954年より国語を書き表す場合には「訓令式」とされていたのですが、「ヘボン式」が広く使われている実態に即し表記のルールを合わせる方向との事です。
例えば「新宿」
訓令式では  Sizyuku
ヘボン式では Shijuku
 
「ヘボン式」は戦後GHQが自分達の読みやすいように日本政府へ要求し、広く利用されるようになったとの事で、パスポートの氏名もこの「ヘボン式」が使用されています。外国の方に「愛知」を“Aiti”と書いたものと”Aichi”と書いたものを読んでもらうと”Aiti”のほうが断然読みづらそうで、また言葉によっては読めないものもありました。これは早く改善した方が良いですね。
 
さて、ここから本題です。
表題の「世界遺産検定」なのですが、今年の目標として検定試験を受験してみようと思っています。以前から「遺跡」に興味があったのですが、その中でも自分が知っているのは万人に聞けば万人が知っている超有名なもので、好きならばもっと追求してみようと思ったのがきっかけでした。
 
その遺跡好きのはじまりは、エジプトのピラミッドでした。紀元前2500年頃、ギザの三大ピラミッドのひとつでもあるクフ王の時代(日本では縄文~弥生時代)に、あの巨岩をどう積み上げあの形にしていったのか?未だ謎のままです。他にアブ・シンベル神殿のような巨大な建造物に、スフィンクスと謎と神秘で興味の塊です。
 
2023年3月時点、世界には1,157件の世界遺産が存在するそうです。その中に日本の世界遺産は25件存在します。その最初は1993年、「法隆寺地域の仏教建造物群」「姫路城」「屋久島」「白神山地」の4件なのですが、結構最近の事のような気がします。
 
これから世界遺産検定事務局から出版されているテキストで「世界遺産」のはじまりから、その理念、登録までの手続き等を理解して日本から世界の遺産を学んでいきます。で、世界にちなんでなのか「英語で読んでみよう!」と英文での説明が載っていて試験にも出てくるようです。
 
そのひとつ、「姫路城」を紹介(きほんを学ぶ世界遺産100より)

Himeji-jo is structure representing Japanese wooden castles, It is also named “Shirasagi – jo”(White Heron Castle)for its beautiful white plastered outer walls.
Throughout its history it was often repaired and extended and in Showa and Heisei eras, too, massive repair works were carried out.

(日本語訳)
姫路城は日本の木造城郭を代表する建造物である。その美しい白漆喰の外壁から「白鷺城」とも呼ばれる。その歴史を通してたびたび修理と増築がなされており、昭和と平成の時代にも大規模な修理が行われた。

 
4級からはじまり最終マイスターという等級があるのですが、何年かかるかわかりませんが「マイスター」まで行けるといいなと思っています。

I guess I’ll close for now.
See you next time.

  
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